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光市母子殺害事件の本村さんが雑誌に手記を掲載しました。

  • 2008/04/24(木) 21:31:27

死刑の声…込み上げた 光市母子殺害、本村さん雑誌に手記
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080424-00000132-san-soci

加害者に死刑判決が出た山口県光市の母子殺害事件の被害者本村洋さんが月刊誌「WiLL」に手記を投稿しました。

「裁判長の声が耳に入った時、あまりにも多くの思いが込み上げ、目を開けることも声を発することもできなかった」そうです。

9年間の闘いが実を結んで良かったですね。

それにしても、差戻し審の弁護団のお粗末なこと・・・
1、2審の供述を覆したのが、もし、弁護団のシナリオだったとしたなら、弁護団は全員切腹すべし!!
・・・と思うのは私だけ?


4月24日17時9分配信 産経新聞

 山口県光市の母子殺害事件の被害者遺族、本村洋さん(32)の手記が26日発売の月刊誌「WiLL」(6月号)に掲載されることが24日、分かった。広島高裁で22日に差し戻し控訴審判決が言い渡されたときのことを「裁判長の声が耳に入った時、あまりにも多くの思いが込み上げ、目を開けることも声を発することもできなかった」と振り返っている。

 手記は400字詰め原稿用紙50枚分。殺人などの罪に問われた男性被告(27)=事件当時(18)=に死刑が言い渡された瞬間の気持ちや、9年前の事件当夜、帰宅して妻の弥生さん=当時(23)=の遺体を発見した時のアパート室内の異様な雰囲気、法廷で見つめ続けた被告の様子などを振り返っている。

 1、2審から一転して妻子への殺意を否認した弁護側の主張に「傷つき、打撃を受けたのも一度や二度ではなかった」。「素晴らしい家族を持った誇りと感謝の気持ちを胸に、私自身も新たな人生を歩んでいきたいと思う」と締めくくっている。

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